医療機関等を狙ったサイバー攻撃への「最後の砦」となる、ゼロトラスト型エンドポイントセキュリティソフト「AppGuard®」の導入を推進する、ファインテクノロジー株式会社様の営業支援を開始いたします。
主な特長
「AppGuard®」は、検知不可能な新たな脅威が侵入した場合でも動作させず、攻撃を成立させない次世代型のセキュリティソフトです。従来のアンチウイルスソフトが新規脅威の検知に依存するのに対し、振る舞いベースで攻撃を遮断する点が特徴となります。
導入事例
病床数160床の中規模病院である特定医療法人佐藤会弓削病院様において「AppGuard®」を導入。従来のセキュリティ対策の刷新に加え、PC運用ルールの構築・徹底にも貢献しております(事例詳細)。
医療機関を取り巻くサイバーリスク
カルテや検査記録などの個人情報、ペースメーカーやインスリンポンプ等の医療機器が攻撃対象となれば、患者の生命に直結する事態に発展しかねません。2016年以降、国内の複数の医療機関が被害に遭い、電子カルテ等の基幹システム停止を余儀なくされた事例も発生しております。四病院団体協議会の調査によれば、十分なセキュリティ予算を確保できている医療機関は僅か11%に留まり、重要情報を扱う医療機関の特性に見合った対策が、今こそ必要とされております。
お問い合わせ
「AppGuard®」の導入に関するお問い合わせは、お問い合わせフォームよりお寄せください。