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笠原 美鈴Misuzu Kasahara
経営コンサルタント事業部 参与健康経営・地域創生 アドバイザー
経歴
- 2003年 千葉大学教育学部スポーツ科学課程卒業後、栄養士免許を取得
- 2005年 国立大学法人山梨大学医学部附属病院に入職し、患者給食運営、臨床栄養管理、生活習慣病患者教育、地域連携事業等に従事
- 2008年 ナショナルトレーニングセンター設立時に民間企業の一員として、センターの専属栄養士として着任。トップアスリートへのフードサービス、栄養教育のプロジェクトに参画
- 2011年 筑波大学大学院人間総合科学研究科スポーツ健康システムマネジメント専攻修了
栄養士・管理栄養士としては、臨床、乳幼児、アスリート、産業保健(特定保健指導)と多岐にわたる。管理栄養士、スポーツ関連修士号保持者として、専門学校、大学での非常勤講師。
修士課程では、スポーツとヘルスのシナジープロモーションの研究と職業専門人材としての職務を両立。現場の専門家実務を通じて政策策定や施策実行に関わる研究関心を持つ。
2018年より、スポーツ政策に関わる産学官連携事業のプロジェクトマネジメントを担当(3ヶ年度)。行政事業における企画運営、国プロ事業の報告、経理管理等の実務管理者として活動。
2021年度より独立し、個人事業主として民間企業や公的機関のスポーツ関連の事業開発やプロジェクト管理を行う。2021年10月 SpoWell Lab株式会社を創設。スポーツ×ウェルネスをコンセプトとしたプロジェクトデザイン(企画)と実行、多様な専門家や組織の連携による共創プロジェクトに特化したPMO運営を行っている。特に産学官連携コーディネートを強みとしている。
2022年5月 総務省地域おこし協力隊制度により佐賀県武雄市より委嘱を受け、佐賀県に移住。産学官連携コーディネーター・管理栄養士として、スポーツ×食をテーマにした事業開発を担当。地域のスポーツ資源を活用した市民の健康増進事業、教育事業を企画運営している。